ワクチンアレルギー

 

 

 

 

 

こんにちは!

今回は『ワクチンアレルギー』について書いていこうと思います!

 

◎ワクチンアレルギーとは?

混合ワクチンや狂犬病ワクチンの副作用です。

 

◎原因

ワクチンに含まれている成分がアレルギーを引き起こしてしまいます。

 

◎ワクチンを接種してから1時間以内に起こる症状

・虚脱

・顔が腫れる

・下痢

・嘔吐

・呼吸困難

・低血圧

・チアノーゼ

等の症状がでます。

 

 

◎数時間後に出る症状(遅延型アレルギー)

・顔が腫れる

・下痢

・嘔吐

・食欲不振

・けいれん

・皮膚の赤み

・蕁麻疹

等の症状がでます。

 

 

◎治療

中程度の場合は、ステロイドの注射や抗ヒスタミン剤、点滴治療をします。

重度の場合は、緊急処置や状況によって対応します。

 

ワクチンを接種した後は、お散歩や走り回ったりせず安静に過ごしましょう。

 

 

◎予防

毎年、同じワクチンを接種していてもアレルギーが出てしまう事があります。

当院では、午前中か午後一の接種をお勧めしています。

万が一、アレルギーが出てしまった場合、かかりつけの病院がやっている時間帯だと何かあったときに対応ができます。

 

また、下痢や嘔吐、食欲不振等、体調が優れない場合は日を改めて症状が治ったらワクチン接種をしましょう。

ワクチンアレルギーでの副作用は、様子を見ずすぐに動物病院に連れてきてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

横浜市鶴見区の動物病院 三ツ池動物病院
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