症例

小鳥の健康管理について

小鳥の健康管理について
ペットブームの近年では、家族の一員としてわんちゃん・ねこちゃんを飼っているご家庭は多いのではないでしょうか。 もちろん犬猫も非常に可愛らしいのですが、最近は小鳥の人気も高まっています。愛らしいまん丸の目で首をかしげて何かを伝えようとしている表情や、色鮮やかで美しい毛色、疲れた心を癒してくれるような優しいさえずり、小さな身体でちょこちょこと動く仕草など、小鳥は多くの魅力を持っている動物です。 しかし小鳥は、その小ささゆえに病気にかかってしまうと急速に衰弱してしまう動物でもあります。健康管理には十分注意しなければなりません。

■小鳥の健康チェック
・羽根の色が変わってきた、抜けやすくなった
・体重の急激な増減がみられる
・じっとしている、眠っている状態の時が多くなった
・暑くない場所でも口を頻繁にパクパクしている
・嘴や足に白いかさぶたのようなものがついている
・糞と一緒に出る水分の量が増えた
・餌を与えても興味を示さなくなった
その他にも小鳥の病気の症状は多数あるのですが、上記に挙げた項目に当てはまるようであれば一度動物病院へ足を運び、獣医師にご相談ください。

■早期発見・早期治療が大切
私たちに癒しをもたらしてくれる愛らしい小鳥の健康を考えるのでしたら、早期発見・早期治療が最も大切なポイントとなります。 小鳥が病気になった時には、犬猫と同じように動物病院で各種検査をして、その結果により適切な治療が行われます。しかし非常に小さくて繊細な身体ですので、病気の発見が遅れてしまうと治療が困難となる恐れもあります。そうならないためにも、毎日の健康チェックと定期的な健康診断が必要不可欠なのです。 小鳥は正しい飼育環境で適切な食事を与え、愛情を注いでお世話を続けていると、10年以上一緒に暮らすことができます。鑑賞するためにずっとカゴに入れたままですと、ストレスを抱えてしまう場合もありますので、生活を共にする家族として何を求めているのかを理解するように心がけてください。

横浜市鶴見区で、土日診療も可能な動物病院やペットクリニックをお探しでしたら、当院へ足をお運びください。大切なペットと長く一緒に暮らしていくためにも、健康管理のお手伝いをさせていただきます。

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